天使の誘惑&リベンジ 究極の復習劇! 感情表現の違い

BS11で放送中の韓国ドラマ「天使の誘惑」は、突っ込みどころ満載の「ありえない」内容です。

主人公アランは、自分の両親を死に追い込んだ男の人生を破滅させるため、男の家族に近付き次々と計画を実行していく「究極の復讐劇」ですが・・・
展開がすさまじすぎて思わず「ありえない!」と突っ込んでしまいます。

アランが近付き結婚までした男の息子は、アランの計画に巻き込まれ交通事故に!
一時は植物状態になった彼でしたが、いつの間にか復活! 自分の素性を隠すため「全身整形」を受け、逆にアランへ復讐を果たそうとする「強引な」ストーリーに笑いが止まりません。

アランは周到に計画を立てたはずなのに、いつもその場しのぎの強引なやり方でミスを連続!
最終的には、韓国ドラマ特有の「怒鳴りながら泣き崩れる」感情むき出しの泣き落とし作戦に・・・

韓国では視聴率40%を超えた話題のドラマだったようですが、感情をあまり表に出さない私たち日本人には、理解できない内容です。



アメリカドラマ「リベンジ」も主人公が「復讐」と果たすというストーリーは同じですが、主人公エミリーはいつも冷静で、ハイテク機器を使った復讐劇は「さすがアメリカドラマ」と納得させる内容に仕上がっています。


どちらのドラマも、家族を死に追い込んだ人間へ「復讐」をするというストーリーですが、製作する国によって「感情表現」の違いに驚きます!
posted by ベロニカ・マーズ at 06:00 | 海外TVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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